クリニックBLOG

2018.02.25更新

花粉症は、スギなどの花粉(抗原)が原因となって起こるアレルギー疾患の一つです。
季節により原因も異なり、スギ(2~4月)、ヒノキ(4~5月)、イネ科(6〜8月)のカモガヤ、オオアワガエリ(チモシー)、キク科(8〜10月)のヨモギ、ブタクサが多く、他にシラカバ、オオバヤシャブシなどの局地的に認められる花粉症もあります。

症状は多様で、くしゃみ、鼻汁、鼻閉、目のかゆみ、目の周りや結膜の発赤、流涙などの目や鼻の症状、その他、襟足や顔の赤み・かゆみ・腫れなどの皮膚症状、頭痛、微熱、倦怠感などの全身症状もみられることがあります。

生活上の注意では、花粉情報に気をつけ、飛散の多い日は外出を控える、窓・戸を閉めておく、マスク・メガネを使う、外出から帰宅したら洗顔・うがい・鼻をかむなどがあります。

お薬の治療として、抗ヒスタミン薬などの内服薬、目や鼻の症状が強い場合は点眼薬や点鼻薬も内服薬と併用する、皮膚の症状が出た場合はステロイドクリームを塗るなど症状に見合った方法を選択します。

東京でのスギ花粉のピークは3月上旬から4月上旬、それが終わる頃になるとヒノキ花粉のピークが4月上旬から中旬にくる見込みです。
関東の一部では今年は1月23日より飛散開始が確認されていますが、内服薬は飛散開始2週前から服用すると季節初期の症状が抑えられますので、花粉症の方は早めの対策をお勧めします。

投稿者: ながたクリニック

2017.11.26更新

世田谷区の胃の検診には、『胃がん(エックス線)検診』『胃がん(内視鏡)検診』『胃がんリスク(ABC)検診』があります。

『胃がん(エックス線)検診』は、いわゆる「バリウム検査」のことです。発泡剤で胃を膨らませた後、バリウムを飲んでエックス線撮影をし、異常を診断する検査です。40歳以上の区民の方が対象です。

『胃がん(内視鏡)検診』は、「胃カメラ」で胃の中を直接観察する検査です。50歳以上の区民の方が2年に1回受けられます。

『胃がんリスク(ABC)検診』は、胃がんの原因となるピロリ菌感染があるかどうか、ピロリ菌により胃の粘膜の萎縮がどの程度進んでいるかを血液検査で調べます。そして胃がんになりやすい状態かをA群、B群、C群、D群に分類する検診法です。(胃がんがあるかでなく、胃がんになりやすいかを調べる検査)
40・45・50・60・70歳の区民の方が対象で世田谷区の検診では生涯に1度受けられます。            

当院では世田谷区の検診として、『胃がん(内視鏡)検診』『胃がんリスク(ABC)検診』に対応しております。
『胃がん(内視鏡)検診』をご希望の方は、受診要件等の事前確認のため、世田谷保健所健康推進課、胃がん検診受付センター(03-5787-8317)に電話でお申し込み下さい。

投稿者: ながたクリニック

2017.10.19更新

当院は昨年10月3日にオープンし、お陰様で1年経ちました。

その間、多くの患者様に来院して頂き心より感謝申し上げます。

これからも地域の皆様が、健康でいられるよう努力していきたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

投稿者: ながたクリニック

2017.09.28更新

よろしくお願いいたします。

投稿者: ながたクリニック

病気の早期発見や早期治療のお手伝いを

当院は地元のみなさまの健康をまもり、よりよい生活を送っていただくために、患者さん一人一人の健康管理のお手伝いを致します。

お気軽にお問い合わせ下さい 03-5477-1128
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